2017 2016
2016.12.1

「冬野菜収穫&防災イベント」
大蔵大根、大蔵大根の原種に近い品種、青首大根、葉物野菜などの収穫を行いました。また、災害時における都市農地の役割についてレクチャーを行い、とれたての野菜を使ったお味噌汁で炊き出しも行いました。




2016.11.20

「小松菜・二十日大根の収穫体験イベント」
好天に恵まれ、ご家族連れや初めて収穫体験された方、講習生の皆さん、NPOメンバー、地域住民も加わって賑わいました。
除草作業など圃場の手入れもはかどり、畑が綺麗になりました。




2016.11.11

「子どもなどの教育関係団体による利用」
11月8日(火)に保育園生を対象に9月に種まきを行いました大根の間引きや小松菜の収穫を行いました(^^)/
子どもたちは、青首ダイコン、大蔵大根の間引いた苗と小松菜を両手で抱えきれないくらい袋いっぱいに収穫し、「重いよ~」といいながら保育園まで持って帰っていきました♫
畑で収穫したての小松菜を食べている子どもたちもいましたよ~☆
収穫したものは保育園で調理してみんなで食べるそうです!!




2016.10.16

「サツマイモの収穫イベント」
100名を超える方に参加いただき、喜多見の農家さんに収穫の仕方を教えてもらいながらサツマイモを収穫しました(^-^)
みなさん大きなサツマイモを傷つけないように、慎重に穴を掘っていました。
収穫が終わった後は、午前中の講習会で収穫したサツマイモで焼き芋をしました!
「焼きいもおいしかったよ~」と、たくさんの人が焼き芋を食べていました。




2016.10.16

「街の木を活かすものづくりの会(マチモノ)さんによるワークショップ(第2回)」
マチモノさんのワークショップ第2回が開催されました。
前回に引き続き野菜や樹木の名札プレートの制作を行い、また今回は農業公園の案内看板等の制作もしました。




2016.9.17

「街の木を活かすものづくりの会(マチモノ)さんによるワークショップ(第1回)」
街の木を活かすものづくりの会(マチモノ)さんによる野菜と植物の名札プレートの作成と堆肥置き場づくりのワークショップを行いました。
このワークショップでは、世田谷区を中心に近隣でとれたヒノキやケヤキ、クロマツなどの木材や木の枝を使って作成しました。
名札プレートでは、まずはカンナを使って平らな部分を出し、次に、看板となる部分をのこぎりで木材を切り出し、サンドペーパーで面取りを行って、最後にハンコを押して完成です。
子どもたちにとって、カンナがけで平らな部分を出すのが難しそうでしたが、お父さんお母さんの力を借りながら何度もカンナをかけることで、何とか完成させていました。
看板にハンコを押す場面では、自分たちの思うようにアレンジして文字を上下に配置する子、野菜の絵を描く子、絵の入ったスタンプでかわいくアレンジする子、看板の後ろに文字を入れる子など、参加者によって様々な名札プレートを作成していました。
堆肥置き場づくりでは、土台となる大きな木材をチェーンソーで間近で見ることができ、すごい迫力でした!
その後穴を掘って切り出した木材を埋め、板を取り付けて完成。
堆肥置き場はこれから夏野菜を片付ける際に使わせていただきます。




2016.7〜8

「夏野菜収穫ウィーク」
7月〜8月にかけて、週に2回程度、ミニトマト、オクラ、インゲン、甘長(あまなが)、モロヘイヤを収穫していただけるイベントを開催いたしました。
子どもたちは収穫したてのトマトを口にほおばり、満面の笑みを浮かべながら「おいしかったよ」と収穫イベントをとても楽しんでるようでしたよ。
イベント後は三角ホーや半月鎌などの農機具などを使いながら、草刈りの体験も。
2ヶ月間で延べ130人を超えるみなさんに収穫を楽しんでいただきました。




2016.6.18

「サツマイモ苗の植え付けイベント開催」
サツマイモ苗の植え付けイベントを開催しました。
60人近くの方々に参加していただき、地元農家の方に指導頂きながら、楽しく苗植えを行うことができました!
その後、春に植えたトマトや甘長のミニ収穫や色々な種類の農機具を使った草刈りなど、みんなで汗をかきながら楽しく農作業の体験をすることができました。
中には、今朝イベントのことを知って来てみた♪という方もいて、徐々に認知度も上がり、賑わいのある農業公園になってきました!
もうすぐ夏野菜の収穫が本格的に始まります!暑い日が続きますが、農業公園の農作物はすくすくと成長していますので、収穫の時期を楽しみにしていてください(^^)



2016.5.28

「喜多見農業公園オープン!」
4月、世田谷区立喜多見農業公園がオープンしました!
喜多見農業公園は、農作業や野菜づくり体験、食の体験などを通じて、多くの方々に農業の楽しさや難しさを知ってもらうための楽しめる場所になっています。
5月28日(土)に、オープニングイベントが行われ、約200人もの地域の方々が来られました。
イベントでは、地元の三味線奏者による演奏に始まり、公園の各施設を巡るツアーとマリーゴールドの植栽を行いました。
なぜ、マリーゴールドかというと・・・・・
見た目の美しさだけではなく、センチュウなどの虫除けにも効果があります。
最後に、お楽しみの野菜当てクイズ。
参加した子どもたちは箱の中に手を入れたり、箱を振ったりしながら、
箱の中に入っている喜多見産の農産物を当て、大喜びしていました。
いよいよ、喜多見農業公園がはじまりました。
子どもから大人まで、農業をよく知っているという人も、全然知らないという人もみんなで育てる公園です。
これから、様々なイベントや取組を行っていきますので、乞うご期待♪